愛する日本の孫たちへ (かつて日本人だった台湾日本語族の証言集 1)





台湾問題は日本問題愛する日本の孫たちへ (かつて日本人だった台湾日本語族の証言集 1)満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾 (新潮文庫)今夜は、台湾おかず!!チャンさん家の台湾ベジごはんはじめての台湾語 (アスカカルチャー)台湾無印美食 (亞州無印美食系列 1)屋台で食べつくそう!台湾ごはん李登輝学校の教え (小学館文庫)帰らざる日本人―台湾人として世界史から見ても日本の台湾統治は政策として上々だったと思います (シリーズ日本人の誇り)


愛する日本の孫たちへ (かつて日本人だった台湾日本語族の証言集 1)
愛する日本の孫たちへ (かつて日本人だった台湾日本語族の証言集 1)

ジャンル:
セールスランク:97358 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 1,575 (税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

台湾に残る、本家が忘れた日本人精神

戦後教育を受けた全ての世代に読んでほしい真のメッセージがです。
現在、正式な国交がない台湾に、日本人にこれだけの親しみを抱い
てくれている人が多く居ること自体、多くの日本人は知りません。台
湾人の著者らは、戦前の日本の統治と日本人精神が現在の台湾発
展に貢献したことを高く評価しています。そして、日本人よ、卑屈にな
る必要は全くなく、日本に生まれたことに胸をはりなさいと言います。
叱咤激励の言葉には、本当に涙が出ました。
日本人より日本の心をお持ちの台湾の御老人達

日の丸と「この本の言葉が、日本と台湾の未来を変える力となりますように」ではじまり、「台湾がこれだけの進歩を遂げられったのは、日本という時代を経たからです。」・「私は今でも、日本人だったことを誇りに思っています」・「日本人よ、日本を愛しなさい」・「日本の若い人達へ。台湾への認識をもっと深めて下さい!」・「今の日本の人ひとたちには、日本語を守ってもらいたいよ」・「自分の国の為に戦って死んだ人たちを敬って何がわるい!]・「自分の国を大切に思う事が、若者たちのよい教育になるはずです」・「まず、台湾の歴史を知ることからはじめてください」・「日本人は、日本人に生まれたことを、感謝しなさい」・「台湾ではまだ戦争は、終わっていないのです」そして「日本人よ、太平の眠りから早く、目を覚ませ!」と台湾の元日本人の御爺ちゃんからエールを頂き、戦中、戦後を体験した小生は断腸の思いです。
日本を思う気持ちに涙が止まりませんでした

 11人の台湾日本語族のおじいさん、おばあさんが心から日本を愛してくれているのが伝わってきて、胸を打たれ、涙が止まりませんでした。

 いまの日本で、こんなに素直に、本気で日本のことを思っている人がいるでしょうか。本来ならば、日本人自身が自分の国を一番強く愛し、国のことを思うべきなのに、どうして?と不思議な感覚に捉われました。

 「こんなに日本を愛してくれている人たちがいるんだよ。日本って素晴らしい国なんだよ」と、周囲の人に教えてあげたくなりました。中学生でも読める内容なので、子どもたちにもこの本を勧めたいです。そしてできれば、おじいさん、おばあさんたちの生の声を聴かせてあげられればいいなと思いました。

 台湾の元日本兵の人たちで、戦後、国民党軍の兵隊として無理やり戦地にやられ、その後、共産党軍に捕らえられて、共産党軍の兵隊にされていた人たちがいたことを初めて知りませんでした。日本人として、日本のために戦ってくれた人たちが、戦後こんな苦難を味わっていたなんて、やり切れない思いがします。国という後ろ盾を失ってしまうとどうなってしまうのか、そのことの恐ろしさも感じました。 
こんなに日本を愛してくれた台湾人がいたとは(歴史教育にオススメ)!

この本のサブタイトルに「かつて日本人だった台湾日本語族の証言集」と
あります。日本が台湾を統治した時代に育ち、今でも日本語を愛し、話し
続けている(寝言も日本語で言うようです)台湾の人たちの生の声を
集めた本です。歴史の生き証人なだけに、言葉に重みがあります。
ちまたでは、いわゆる「従軍慰安婦」などと騒いでいる国もあり、
台湾の人は果たして日本をどう思っているのかと興味深く読みました。
そして、台湾の方々はとてもかつての日本の統治を肯定的に評価して
くれていると知ったことは衝撃でした。
それから、日本語を研究している台湾人のコーナーもあり、
日本語の勉強(『きれい』と『うつくしい』の違い等)にもなりました。
台湾の人の方が日本語をよく知っているのでは…?と、
新鮮な発見のある一冊です。

この本は、日本への(愛情あふれる)ラブレターです

職業も境遇も様々な台湾日本語族11人の証言集。
どの方の言葉にも、全文に日本に対する深い愛情があふれていました。

その愛を感じながら、時には涙し、時には笑って、一気に読みました。
聞き手が孫のような若い女性であったからこそ聞き出せた、それぞれの本音ではないでしょうか。

日本の行く末をこんなにも心配してくれてる台湾のおじいちゃん、おばあちゃんたち。

日本の若い世代へ遺したい! 伝えたい!というお気持ちがひしひしと伝わってきました。

自分はこの方々のように真剣に日本のことを考えているだろうか…。

本当に、有難い。
この証言をして下さったお一人お一人に、日本人として、心から有難うと言いたい。

挿入されているイラストも、あたたかくて懐かしい気持ちにさせてくれました。






桜の花出版
インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実 (シリーズ日本人の誇り)
素晴らしかった日本の先生とその教育 (シリーズ日本人の誇り (4))
フィリピン少年が見た「カミカゼ」―幼い心に刻まれた優しい日本人たち (シリーズ日本人の誇り 7)
母国は日本、祖国は台湾―或る日本語族台湾人の告白 (シリーズ日本人の誇り)
帰らざる日本人―台湾人として世界史から見ても日本の台湾統治は政策として上々だったと思います (シリーズ日本人の誇り)